利用1ヶ月目、求人情報収集

1回めの転職コンシェルジュとの面談の際に色んな情報が引き出せます。現在の求人市場がどのように動いているのか、自分の市場価値がどれぐらいで、どれぐらいの企業に応募できる可能性があるのか、どれぐらいの求人数を紹介可能なのか、

人によってはその場で「これこれの求人がありますけど興味ありますか?」といった案内や求人の提案をしてもらうことも可能です。初日で求人を紹介してもらう事に嬉しいという人もいれば、適当に紹介してないか?と疑念を持つ人もいるようですが、そこまでが一連の流れの場合もあるのでいちいち気にしないのがよいと思います。

また1回めの面談以降になるとメール等でおすすめ求人情報を提供してもらえるようになります。求人の中には”非公開求人”があります。

非公開求人とは?: 企業側が何らかの理由で公開できない求人のことです。人気企業などは求人を出すと多量の応募が集まってしまうのでそれを制限するために設けてる場合があります。あるいは企業内の機密情報を扱う求人なので公開できない(例えばセキュリティ関連の部門など)ケースも見られます。非公開求人には色んな理由があるので、必ずしもいい求人とは限りませんのでこの点は注意して情報を閲覧して欲しいですね。

で、求人を幾つか紹介してもらって興味がある会社があれば企業研究されることをお勧めします。その会社の規模や評判はネットでチェックできますので、必ず見ておくことをおすすめします。特にチェックすべきポイントは次の点です。

  • 会社の資本金がいくらなのか、株式上場しているか
    →この部分は社員の働きやすさ福利厚生、安定感にも影響してくるので確実にチェックですね。
  • 会社の平均年齢と、平均年収
    →上場企業なら情報が公開されているので見ておくと自分の年収感がわかると思います。

だいたいこの2点は必須でチェックですが、転職コンシェルジュに聞けばデータを出してくれる場合もあると思いますので自分で調べなくても大丈夫かもしれません。

ひと通り求人情報をチェックすればどう思うでしょうか。イイ求人があった!今の会社より条件がいいじゃないか!ちょっと自分が想定していた会社とは違うな、良い求人がなかった、コンシェルジュの人自分の希望わかってんの?など様々な評価をされるかもしれません。

この時点で違うなと思えば転職コンシェルジュをチェンジする事もできるし、他の会社に依頼する人もいるでしょう。あるいは同じコンシェルジュでもっと他にいい求人を探してよ、という事もOKです。後は待つしかありませんのでじっくり求人情報と会社の情報をリサーチしていきます。