地方・田舎・Iターン・Uターン転職

転職コンシェルジュは概ね都会で利用することが出来るサービスが多いですね。ワークポートもそうです。都内か関西での利用者に限定してたりします。

そうなると地方・田舎への転職には対応していないことになります。転職をしたい人の背景には様々な理由があります。

  • もともと30歳で実家のある田舎に帰ってきて働くつもりだった
  • 親の体調が悪くやむを得ず実家にて就業をする必要がでてきた
  • 都会で働くのが嫌になり、Iターン転職で地方での生活を望んでいる
  • 旦那が転勤になってしまい、自分も後追いで転職する必要がでてしまった

などなど。。地方へのIターン、Uターン転職は大手の転職コンシェルジュを使うことで解決する場合が多いです。全国対応のリクナビNEXTやマイナビなどがそうです。日本全国の大企業、中小企業も含めて求人を扱っているので田舎でも大丈夫でしょう。

また、最近はIターン、Uターン専門の転職部門もつくられていたり、サイトの方で申し込みができたり、田舎の市役所等と連携してイベントを開催しているサービスもあります。この辺はインターネットサービスを活用して探すのがスピーディだと思いますね。たまに田舎と都会を結ぶ在来線の車内広告でもIターン転職相談会のイベント開催など見かけますけどね。

都会→田舎では給料減はやむを得ず

当然かもしれませんが、都会での給料と田舎での給料には差があるケースが多いです。同じ仕事、同じ役職でもこれは仕方がないですね。大企業、上場企業と、中小企業との格差と同じようなイメージで地方のほうが相対的に給料が下がってしまいます。

下がり過ぎは勘弁

下がってしまうケースがあるのは仕方がないとして、下がり過ぎはなんとか食い止めたいところでしょう。一度下がった給料は上げるのは非常に難しいからです。また同様に役職も下げるのは好ましくありません。田舎での就職というとなかなか仕事がなくて、自分を安売りしてしまうケースもありますので、この点とくに気をつけて欲しいです。

田舎で見つかる仕事

都会でバリバリ働いてきたビジネスマンは地方の企業からすればとても欲しい人材であることは間違いありません。特にIT系の人材は必要とされるケースが多いですね。地方ではIT化が進んでないばかりかそこで働く社員、契約社員、派遣社員もパソコンに対しての障壁があり、億劫だと思われるケースが多々あるからです。そんな中でIT系の人材が働くのは大変な部分もありますけど必要としてくれる企業がいるというのはありがたいことですね。