人生の目標は決まっていますか?

転職では成功する人となかなか入社が決まらない人と必ず分かれてくるようです。 特徴がありまして比較的うまく行きやすい人は学歴が高い人でも、1社目が大手で就職できた人でもありません。

普通はいい大学出てるからいい企業に入れたんだと思いがちです。けど、そういうことではありません。

そもそも転職成功というのは何を持って成功と言うのでしょうか。

今の会社を辞めれて、次の会社が決まったら転職成功なのか、というとそういうことではないんですね。

いま激務で残業が多くて大変な人、ブラック企業で酷使されてる人、なら早いところ次の職場に移っちゃえとも思いますけど、じっくり考える時間があって今後の人生を考えられるなら転職成功とは何を持って成功なのかを自分で考えたほうがいいです。

つまり転職の目標を明確にすることなのですが、その前に人生の目標を明確にすることを先にすると良い結果になります。人生の目標を決めずに転職してもそれは現状を変えただけに過ぎません。人生の目標が叶う転職にしなければ、入社後にミスった・・・と言うことになりかねませんからね。

ということで転職成功とはどうすれば成功といえるのかがわかったと思います。その上で、転職がうまくいく人と行かない人がいるという話をしたいです。

転職がうまくいく人はチャレンジするひと

転職コンシェルジュが独自のデータを公表してくれました。転職がなかなか決まらない人はチャレンジしない人、が圧倒的に多いそうです。どういうことかというと求人はコンシェルジュからいくつも提案してもらうけど、決められない人です。この求人は自分が行きたい会社では無さそうだ、もっとイイ求人があるはずだ、これは自分では無理だ・・といって自分で決められない人です。

転職コンシェルジュはあくまで支援をしてくれるサービスですから最終的な決定権は本人にありますし頑張るかどうかは確かにエネルギーを使いますが、人生のうちどこかで頑張らないと現状は変えられませんよ、ということをお伝えしておきます。

自分のスキルでは無理かも、と諦めていた人が思わぬ高条件を引き出して転職できた例もたくさんあります。トライすることが大切で20社応募なんてのは普通です。いろんな会社を見て、自分にマッチする企業を見つけて初めて転職が成功するというものですから「数打ち」という事も必要になってくる場合がある、ということです。

人としての付き合いが出来ない人は何をやっても駄目

よく転職コンシェルジュの人が、こういう人は駄目だという人物像を挙げられます。それは「自分は出来る人材だ」とおごってるひと、また転職コンシェルジュに対する態度が悪い人。「使ってやってる」意識がある人はもう最初から駄目だそうです。求人に応募して面接まで行ってすべって帰ってくる事が多いとか。

会社からの面接に対してどこがマッチしなかったのかいけなかったのかを聞くチャンスがあるのですが、面接で落とされる人はそういう人も居るということです。