ワークポートの得意分野

転職コンシェルジュを称しているサービスはワークポートが業界で初だと思います。 もともとIT系転職サイトとして立ち上がって今はあらゆる業界の求人も扱っているようです。

さて、その中でワークポートが得意なのはやはりIT系転職です。 IT系といっても職種は様々ありまして、現職→現職もOK、現職→異職種もOKです。

IT系で大きく分類すると次の4つ

  • 1.WEB系
  • 2.ソフトウェア開発
  • 3.ITコンサルティング
  • 4.クリエイティブ系
でしょうか。それぞれ説明してみましょう。

Web系とはインターネット関連サービスを提供する企業で働いたり、その下請けで働いたり、開発ベンターで働くこととなります。 Webプロデューサー、ディレクター、企画、コンテンツ制作、広告、SEO、SEMなどがあります。最近だとゲーム系もこのジャンルに含まれる事が多いですね。

最近はPHPを扱える人材が重宝されている他、ソーシャルゲーム等も人気の職種です。

ソフトウェア開発はいわゆるシステムインテグレーション企業で働くSEやプログラマーと、そのPL/PMなどが該当します。それから往年のDB屋やインフラ屋、ネットワークエンジニアなどもこのジャンルです。それとソリューション営業、プリセールス、運用保守、ヘルプデスク等もこちらですね。

求人数はWeb系と同等数あります。SE→SEやPG→PGなど同職種での転職はキャリアアップしやすいですね。30代からで人気の職種は社内SEがあります。社内SEの転職はコツがあるので対策練って進めていったほうがいいです。SE→WEB系の転職は最近多い様子ですので、やはり人材が1つの求人に集中するのでよく企業研究して進めていきましょう。

IT系コンサルティングは外資系もありますので英語が扱える人は外資も視野に入れて、あとはIT系以外の専門知識も保有してる必要が出てきます(若い人材はそうでもありませんが、中堅以降はキャリア重視です)経営コンサル、財務・会計コンサル、組織や人事、etc。SE→コンサルへ転職する人もいますね。IT系コンサルでバリバリ働いてきた人が年収を落として社内SEへという方もいます。

最後はクリエイティブ系ですが、CGデザイナ、Webデザイナー、イラストレーター等です。年収は多くの求人で非公開になってるケースが散見されます。問い合わせをかけないと中が見られないのは残念ですね。年収を見てからエントリするか決める人もいるでしょうに。